下北沢に住みます:
2013年~東京都世田谷区の『下北沢(通称:シモキタ)』に住んでいます。下北沢駅から半径約1.5km以内のお店・レストラン・スポット・物件について紹介します!!
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下北沢という街の印象
下北沢に住んで半年が経過しました。

まだまだ行っていないお店の方が多いですが、下北沢の街を歩いてみて現時点での下北沢の街の印象を書きます。

下北沢の街に遊びに来る人の年齢層はとにかく若い事が特長として挙げられます。

中学生、高校生から大学生、専門学校生などの10代後半から20代前半が多い印象。

まあ、自分も大学生の頃何度か来たことがあるくらいなので、学生に人気の街という事になるでしょう。

それに次いで、20代後半から30代前半くらいの層もそれなりにいます。

あとは演劇関係やバンド関係と思われる層(年齢不詳)でしょうか。

高齢者はあまり街で見かけない印象です。

さて、そのような街の年齢層を反映して、お店の集まりもそれに比例した形になっていることに気づきます。

とにかく、若者向けのお店が多い。

若者向けということは、あまりお金を持っていない層向けのお店が多いという事になります。

品質よりも量、安さで勝負しようという店が多いです。若者にとってはあまり品質などそれ程気にはなりませんし、それよりも安くて食べられるお店とか、安くて色々買えるお店の方が魅力的に映ります。自分もそうでしたが、若い人が多いということは自然とそうなってしまいます。

ところが段々と年齢がいくと、質の違いが分かるようになってきて、量よりも品質重視になってくる気がしています。

そうなると、下北沢のお店がどうしても安っぽく見えてしまう。洋服だったり食べ物だったり、置いてある商品だったり、お店によって置いているものは異なりますが、若者という主なお客を見据えた商品構成になっているのです。

すべてがすべて安っぽいお店かというとそうではありませんが、傾向として安っぽいお店が目に付きます。

下北沢に引っ越してきたのはいいものの、まだ自分のお気に入りのお店だとかレストランを見つけられていない現状。。

中にはオトナ向けのお店もあると思うので地道に歩きまわって見つけてみたいと思います。

どちらかというと、代々木上原の方が落ち着いた街並みを醸し出していて気に入っています。


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小田急線 線路跡地の利用について
世田谷区では、小田急線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業及び複々線化事業に伴い生じる、線路跡地の利用(上部利用)について区の考えをまとめているそうです。

区民アイデア募集(提案 128 件)や小田急線上部利用区民意見検討委員会による「小田急線鉄道跡地の望ましい上部利用のあり方」を受け、区案としての上部利用計画を公表してきたのですが、今度オープンハウスを開催し、上部利用を区民に身近な事業として PR するとともに様々な意見をお伺いし、区民参加型のまちづくりを推進する場としたいそうです。

(開催日及び会場等)
開催日 会 場 実施時間
9 月 21 日(水) 北沢地区会館 2階第 2 会議室 18:00~20:00
9 月 23 日(祝日) 北沢タウンホール 2 階第 2 集会室 10:00~12:00 13:00~16:00
9 月 26 日(月) 代田小学校 1階図書室 18:00~20:00

祝日にも開催されるので、我こそは今後の街づくりに参加したい!と言う方は参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画については小田急線上部利用通信No.6に詳しく書かれています。

小田急線上部利用通信No.6

あとは、「連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画」をもとに関係機関と協議するにあたっての主な意見及び区の考え方」も参考になります。

「連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画」をもとに関係機関と協議するにあたっての主な意見及び区の考え方」

上部利用通信を見ましたが、どの駅もクルマのロータリーが設置される方向で進んでいるようです。

個人的にはロータリーなど要らないと思っています。脱クルマに向かいつつある現在、逆にクルマに便利なような街づくりを目指すのはいかがなものかと思います。

区では防災を盾にして緊急車両が通れるように、とも考えているようですが、東京に大地震が発生し、大規模火災が発生すれば消防車を全ての場所に配置するのは物理的に不可能なので、基本的には火災の延焼が早い木造建築物が多い地区には見捨てられるようです。

池田信夫ブログ 東京に地震が来たら

今回計画されているオープンハウスは、どういう位置づけなのかいまいちはっきりしませんが、原発の集会のように、事前に答えが決まっているけど、取りあえず区民の意見を聞く場を設けましたと、後で言い逃れする場とならないように祈ります。

また、下北沢駅には小田原方改札口ができるみたいですね。

オープンハウスの詳しい情報はコチラをご覧ください。


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下北沢 再開発計画の再考に着手する方針
昨日は、下北沢駅前にダイエーの直営店フーディアムが開店しましたね。

ダイエーは直営店の新規オープンが2年5ヶ月ぶりだそうです。Yahoo!ニュースにも出ていましたね。

「下北沢 フーディアム」という検索ワードでこのブログに来ていただいた方が昨日は多かったです。

昨日のアクセス数は300を超えていました。新記録です。

さて、フーディアムができ下北沢駅前も賑わいを取り戻しつつありますが、保坂世田谷区長が、下北沢再開発計画の再考に着手する方針を発表しました。

以下、東京新聞より。

『賛成、反対派が対立する下北沢(世田谷区)の再開発に関するシンポジウムが二十八日に開かれ、四月に就任した保坂展人区長が初めて出席した。区長は「違う立場の人が一緒に話せる枠組みをつくりたい。秋以降加速して道筋をつけたい」と述べ、地下化工事中の小田急線の跡地利用素案の見直しをきっかけに、再開発計画の再考に着手する方針を示した。
 再開発計画では、小田急線の地下化に伴い、バスが乗り入れられる駅前広場や最大幅二十六メートルの道路を造る。入り組んだ路地に個性的な店が並ぶ下北沢らしさがなくなると反対派による訴訟も起きた。
 保坂区長は「人優先、まちの発展、防災対策が三原則。現状の計画が果たしていいのか。東日本大震災を踏まえもう一度まちづくりを考えたい」と語った。具体的には、区の作った小田急線の跡地利用素案について「統一感に欠け、防災面で問題がある」と指摘し、九月に説明会を開いたうえ、地元の商店主らを含めて区民の意見を広く聴く場を設けて見直す。並行して「シモキタ」ブランドや防災対策を区民が話し合う場もつくり、再開発計画の再考へつなげる方針だ。
 シンポは、反対派によるイベント・シモキタボイスの一環で、下北沢アレイホールに約百五十人が集まった。大木雄高・実行委員長は「開かれた議論の場をつくってほしい」と話した。
 反対派とは立場を異にする、しもきた商店街振興組合の柏雅康理事長も初めて出席し、「結論の先送りはしないでほしい」と要望した。』

個人的には下北沢駅前にバスが乗り入れられる広場は要らないと思います。

確かに防災面を考えると消防車が入りにくい今の道路は問題があるかもしれませんが、それが下北沢の魅力を作ってきた面もあります。

防災面に不安のある方は安全な場所に引っ越せばいいだけであって、街並みを変えてしまうのはどうかと思います。

JRの駅に顕著ですが、駅前はバスやタクシーのロータリーがあって画一的な街並みな場所が多いです。そんな街にだけにはなって欲しくないです。


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世田谷代田駅地下化
現在、小田急線世田谷代田~東北沢間で複々線&地下化工事が実施されていますが、世田谷代田駅周辺の地下化工事の様子がYoutubeに載っていましたのでご紹介します。



どなたが撮影されたのかは分かりませんが非常に貴重な映像だと思います。

外からは見ることができませんが、地下では着々と工事が進んでいるんですね。

この工事、2013年度の完成が見込まれているそうです。あと2年後には下北沢駅、世田谷代田駅は地下化されるのですが、その後、駅ビルといいいますか、駅周辺の街形成について興味があります。

下北沢は駅ビルイメージ図が既に発表されましたが、世田谷代田の駅ビル?についてはまだ公開されていないと思います。

世田谷代田駅の工事の工程サイトを見ると、駅施設はビルではないように見受けられます。駅ビルができればいろいろなお店が入ると思いますが、駅舎のみだとあまりお店は期待できないですね。

世田谷代田駅の工事工程

先日世田谷代田駅前を通りましたが、ほとんどお店がないですね。

もう少しおしゃれなカフェとかができてくれれば嬉しいのですが。


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