下北沢に住みます:
2013年~東京都世田谷区の『下北沢(通称:シモキタ)』に住んでいます。下北沢駅から半径約1.5km以内のお店・レストラン・スポット・物件について紹介します!!
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アシックス ウォーキング 下北沢
昨日9月23日に「アシックスウォーキング下北沢」がオープンしました。

ここでは機能性に優れたアシックスウォーキングシューズが揃っています。

アシックスと言えば、陸上競技向けシューズの専門メーカーのように思えますが、ウォーキングシューズも作っています。

マラソンなどの陸上競技で得られたデータをウォーキングにも活かした商品を展開しているそうです。


店内には足型自動計測器で性格に足のサイズや足の特徴を計測してくれます。

そこで計測されたデータをもとにしてシューアドバイザーがその人に合うシューズをチョイスしてくれます。オリジナルの中敷を作ることも可能なのでより靴のフィット感を求める方にも満足できる靴選びができそうですね。

店内は約80%が革製のウォーキングシューズとのことで、デザインはいろいろなものを取り揃えているそうです。

アシックスウォーキングは先週銀座にもオープンしましたそうですが、これから本格的な秋にかけてウォーキングが気持ちい季節になります。

北沢緑道をアシックスのウォーキングシューズで歩いて、羽根木公園あたりまで足を運んでみるといい運動になるのではないでしょうか。

アシックスウォーキングのウェブサイト

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世田谷区北沢2-35-2
03-3465-3612
午前11時~午後8時
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より大きな地図で I LOVE 下北沢 を表示

場所は以前、家具も買える雑貨屋さん「Regalo」さんがあったところでしょうか。


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代田八幡神社 【世田谷代田】
今年2011年は9月17日に世田谷の代田八幡神社にて「秋の例大祭」が行われました。

この神社はパワースポットとしてもとても有名だそうです。

例大祭当日は、昔ながらの屋台で賑わいます。

代田八幡神社は、ご利益は出世開運、武運長久だそうです。

室町時代、小田原北条氏の家臣で世田谷一帯の領主であった吉良氏が、小田原の役で北条方に組した為、北条氏滅亡後、領主の座を追われるが、その家人七家によって天正19年(1591年)、宇佐八幡宮(世田谷八幡宮)から八幡神を勧請し、創建したことには始まるとされます。

天和元年(1681年)には、現在地に社殿等が建立され、地元の人々からの篤い信仰を集めた。一時、明治13年の暴風雨で社殿や樹林が壊滅し、昭和20年の戦災でも社殿が焼失したが、昭和33年に再建され、現在に至るとのこと。

毎年1月第3日曜日に、市民俗無形文化財指定に指定されている「三土代会の餅つき」が行われます。

これは、江戸時代天保年間から伝わる独自の餅つきで、餅つき唄で調子をとる「コネドリ」、6人または8人での「カケ搗き」、手を休めることなく搗き手を替える「アゲ搗き」、8人の搗き手が臼を取り囲むようにして威勢よく一気に餅を搗く「八人搗き」と多様な種類があります。

代田の名は、伝説の巨人「だいだらぼっち」に由来するとの説があるのですが、だいだらぼっちというのは日本の各地で伝承される巨人だそうです。(Wikipediaより)

柳田国男は、代田と駒澤に残るダイダラポッチの足跡(あしあと)を見に行き、実際に見たそうです。

現在の代田橋のあたりだそうですが、ダイダラボッチの足跡は代田橋のどのあたりなのでしょうか??

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住所 世田谷区代田3-57-1
℡ 03-3414-5180
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小田急線 線路跡地の利用について
世田谷区では、小田急線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業及び複々線化事業に伴い生じる、線路跡地の利用(上部利用)について区の考えをまとめているそうです。

区民アイデア募集(提案 128 件)や小田急線上部利用区民意見検討委員会による「小田急線鉄道跡地の望ましい上部利用のあり方」を受け、区案としての上部利用計画を公表してきたのですが、今度オープンハウスを開催し、上部利用を区民に身近な事業として PR するとともに様々な意見をお伺いし、区民参加型のまちづくりを推進する場としたいそうです。

(開催日及び会場等)
開催日 会 場 実施時間
9 月 21 日(水) 北沢地区会館 2階第 2 会議室 18:00~20:00
9 月 23 日(祝日) 北沢タウンホール 2 階第 2 集会室 10:00~12:00 13:00~16:00
9 月 26 日(月) 代田小学校 1階図書室 18:00~20:00

祝日にも開催されるので、我こそは今後の街づくりに参加したい!と言う方は参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画については小田急線上部利用通信No.6に詳しく書かれています。

小田急線上部利用通信No.6

あとは、「連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画」をもとに関係機関と協議するにあたっての主な意見及び区の考え方」も参考になります。

「連続立体交差事業協議会に提案する上部利用計画」をもとに関係機関と協議するにあたっての主な意見及び区の考え方」

上部利用通信を見ましたが、どの駅もクルマのロータリーが設置される方向で進んでいるようです。

個人的にはロータリーなど要らないと思っています。脱クルマに向かいつつある現在、逆にクルマに便利なような街づくりを目指すのはいかがなものかと思います。

区では防災を盾にして緊急車両が通れるように、とも考えているようですが、東京に大地震が発生し、大規模火災が発生すれば消防車を全ての場所に配置するのは物理的に不可能なので、基本的には火災の延焼が早い木造建築物が多い地区には見捨てられるようです。

池田信夫ブログ 東京に地震が来たら

今回計画されているオープンハウスは、どういう位置づけなのかいまいちはっきりしませんが、原発の集会のように、事前に答えが決まっているけど、取りあえず区民の意見を聞く場を設けましたと、後で言い逃れする場とならないように祈ります。

また、下北沢駅には小田原方改札口ができるみたいですね。

オープンハウスの詳しい情報はコチラをご覧ください。


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下北沢のサイクルカフェ、cafe sacoche(カフェ サコッシュ)
下北沢にはいろいろなカフェがありますが、それぞれ独自のカラーがありますね。個性的なカフェが集う街、下北沢ですが、自転車好きの人のためのカフェがあるみたいです。

cafe sacoche(カフェ サコッシュ)

サコッシュっていうのは、ツールドフランスなど、自転車ロードレースファンの方々にはお馴染みの、補給ポイントで選手に渡されるバッグ(肩掛けカバン)です。

サコッシュには色々ドリンクとか栄養補給食とかが入っていて、選手は好きなものを選んでジャージのバックポケットなどに入れて、あとはポイっと道路際に投げます。

今はブエルタ・ア・エスパーニャの最中ですが、私はツールドフランスしか見ないので、ブエルタの様子はわかりません。

さて、話を戻すと、このカフェ サコッシュ、自転車乗りの潤いとエネルギーの補給ポイントとして利用して欲しいということでオープンされたそうです。

menuはカフェということで、色々なメニューがあるみたいですね。お酒もあるみたいです。

カレーが有名だそうです。

自転車ジャージを着て入れるお店ということで、練習後にカフェ サコッシュに直行、という使い方ができそうです。

下北沢ライフが楽しみになってきました。

ウェブサイトには、和田峠からサコッシュとか、尾根幹からサコッシュとか、都内の有名どころサイクリングコースからサコッシュへのルート図も公開されています。

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12:00~22:00
水曜定休
東京都世田谷区北沢2-39-15
03-5790-9228
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カフェ サコッシュ


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下北沢 再開発計画の再考に着手する方針
昨日は、下北沢駅前にダイエーの直営店フーディアムが開店しましたね。

ダイエーは直営店の新規オープンが2年5ヶ月ぶりだそうです。Yahoo!ニュースにも出ていましたね。

「下北沢 フーディアム」という検索ワードでこのブログに来ていただいた方が昨日は多かったです。

昨日のアクセス数は300を超えていました。新記録です。

さて、フーディアムができ下北沢駅前も賑わいを取り戻しつつありますが、保坂世田谷区長が、下北沢再開発計画の再考に着手する方針を発表しました。

以下、東京新聞より。

『賛成、反対派が対立する下北沢(世田谷区)の再開発に関するシンポジウムが二十八日に開かれ、四月に就任した保坂展人区長が初めて出席した。区長は「違う立場の人が一緒に話せる枠組みをつくりたい。秋以降加速して道筋をつけたい」と述べ、地下化工事中の小田急線の跡地利用素案の見直しをきっかけに、再開発計画の再考に着手する方針を示した。
 再開発計画では、小田急線の地下化に伴い、バスが乗り入れられる駅前広場や最大幅二十六メートルの道路を造る。入り組んだ路地に個性的な店が並ぶ下北沢らしさがなくなると反対派による訴訟も起きた。
 保坂区長は「人優先、まちの発展、防災対策が三原則。現状の計画が果たしていいのか。東日本大震災を踏まえもう一度まちづくりを考えたい」と語った。具体的には、区の作った小田急線の跡地利用素案について「統一感に欠け、防災面で問題がある」と指摘し、九月に説明会を開いたうえ、地元の商店主らを含めて区民の意見を広く聴く場を設けて見直す。並行して「シモキタ」ブランドや防災対策を区民が話し合う場もつくり、再開発計画の再考へつなげる方針だ。
 シンポは、反対派によるイベント・シモキタボイスの一環で、下北沢アレイホールに約百五十人が集まった。大木雄高・実行委員長は「開かれた議論の場をつくってほしい」と話した。
 反対派とは立場を異にする、しもきた商店街振興組合の柏雅康理事長も初めて出席し、「結論の先送りはしないでほしい」と要望した。』

個人的には下北沢駅前にバスが乗り入れられる広場は要らないと思います。

確かに防災面を考えると消防車が入りにくい今の道路は問題があるかもしれませんが、それが下北沢の魅力を作ってきた面もあります。

防災面に不安のある方は安全な場所に引っ越せばいいだけであって、街並みを変えてしまうのはどうかと思います。

JRの駅に顕著ですが、駅前はバスやタクシーのロータリーがあって画一的な街並みな場所が多いです。そんな街にだけにはなって欲しくないです。


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